<有住モデルにかける思い>
私たちキニナルのビジョンは、
「中高生が“はじめの半歩”を踏み出せる社会」をつくることです。
しかし、その変化は、
ひとつのきっかけや短期間の関わりだけで生まれるものではありません。
だからこそ私たちは、
中高生が半歩を踏み出すまでのプロセスを「有住モデル」として確立しました。
まだ心のエンジンは動き出していなくても、
これから何者にでもなり得る可能性を持っている。
そんな中高生たちが少しずつ変化していけるように、
それぞれの段階に応じた機会を届けていきます。

またキニナルでは、
「やってみたい」と言える環境、
そしてその想いを受け止める環境をつくることを大切にしています。
私たちにとって、
中高生が自然と半歩を踏み出していけるような
“変化が生まれ続ける環境”そのものをつくることが、理想の姿です。
そのため、キニナルの事業だけでなく、
家庭での関わりや地域の方々との関係も含めて、
中高生の成長を支える仕組みとして整理しています。

